さいたまスーパーアリーナ レポート

2001年7月26日
7月26日、今年のTHE ALFEE夏のイベント『 KINGDOM 』の会場となるさいたまスーパーアリーナ
行ってきました。最寄り駅、ホール周辺、そして『アリーナツアー』に参加した様子をレポートします。
(写真をクリックすると大きいサイズで見られます。最後に
番外編があるのでお見逃しなく)
さいたま新都心駅
さいたま新都心駅ホーム 最寄りの『さいたま新都心駅』。
大宮からJR京浜東北線・宇都宮線・高崎線で1駅2分。
上野からJR宇都宮線・高崎線で25分。
東京からJR京浜東北線で45分。(上野で乗り換えた方が速いかも)
新しいだけあって、きれいで広々とした駅です。

この他に、JR埼京線『北与野駅』からも徒歩6〜7分です。
改札口周辺 改札は1カ所。改札を出ると、ここがまた広々とした空間。
総合案内所やニュース等が流れる電光掲示板、kiosk、ベンチ
等が、ゆとりを持った間隔で配置されていました。
写真左が改札、奥が東口、手前がスーパーアリーナのある西口。
東口にはイトーヨーカドーやマクドナルド、その他コンビニなどが
あります。
けやきひろば
けやき広場 改札を出て右へ進み、NTTドコモさいたまビルの横を抜けると
そこが『けやきひろば』です。
B1階が駐車場、1Fがレストラン&ショップ、2Fが広場、
3Fが森のパビリオン(ここにはパスタの店あり)。
写真は2F部分です。のんびりとした気持ちのいい空間です。
イベント当日はこんなに静かな雰囲気ではないでしょうが(笑)。
広場からAゲートを望む そして広場の北側奥にそびえ立つのが『さいたまスーパーアリーナ』。
写真は、けやきひろば奥から見えるスーパーアリーナのAゲートです。
この日はこんな写真が撮れるほど人が少なかったのですが・・・。
宝くじの穴場? 広場からエスカレーターを下りて、こちらは1F。
レストランやショップの片隅にこんな垂れ幕を発見。
矢印に従い奥へ進むと、細い通路の片隅に小さい窓口が。
こんな売り上げの少なそうなところで1000万円が出たとは!
というわけで、サマージャンボ買ってきました。
けやき広場店舗案内板 1Fレストラン&ショップの案内板です。何でもありという感じ。
夏イベ会場周辺とは思えないほど便利(笑)。
以下、店名を並べておきます。

霧笛屋(和風レストラン)・そじ坊(信州そば)・馬車道(イタリアンレストラン)
御旦孤(寿司)・銀座ライオン(ダイニングカフェ)・めん家(ラーメン)・さぼてん(とんかつ)
ロムレット(オムレツ&オムライスレストラン)・ウェストン(手作りパン)
スターバックスコーヒー・バーガーキング・ケンタッキーフライドチキン

デジカレ(プリントショップ)・IT'S DEMO(複合セレクトショップ)・マツモトキヨシ(薬)
ローソン・TSUTAYA

ATMコーナー(あさひ銀行・武蔵野銀行・埼玉縣信用金庫)
さいたま新都心チャンスセンター(宝くじ)・さいたま新都心ふれあいプラザ
スーパーアリーナ外観
スーパーアリーナ遠景 駅の東側から見たスーパーアリーナ。
この写真は斜めからの構図なので、建物が円形に近く見えますが
実際は南北に長い楕円形です。デカイです。
手前はさいたま新都心駅。
夜のスーパーアリーナ 夜はこんな感じ。
次の日の仕事中に「夜の写真も欲しい!」と思い立ち、
この1枚のためにもう一度行ったアホ。
したがって、この写真だけ7月27日撮影。
埼京線北与野駅から歩きましたが、思ったより近く感じました。
この後突然、大宮駅まで歩いたらどんなもんだろう?とひらめき歩いてみましたが、お利口な皆さんはやめておいた方がよろしいようです。
歩くのが異常に速いと言われるワタクシの脚で16分。汗だく
(途中、客引きのオネエチャンにしつこく絡まれたタイムのロスあり)
CゲートからBゲート方面 正面Cゲート周辺、南側になります。
Cゲート上部6Fには『GOLD'S GYM』というスポーツジムがあります。
写真奥がBゲート、ジョンレノンミュージアム(4F〜5F)入口。
ミュージアムにはカフェもあり、入場券なしで入れます。
この日は平日の昼間ということもあり、空いてました。
Aゲート 西側・Aゲートです。
ここは見覚えのある方も多いと思います。
イベントの記者発表の映像や写真で、メンバーが立っていたのはこの場所のようです。
この日参加した『アリーナツアー』の集合場所にもなっていました。
案内板 Aゲート付近にあった案内板です。主要ゲートは4カ所。
グレーの楕円の一番下がCゲート、レッドのゾーンの下がAゲート、オレンジのゾーンの下がBゲート。この3カ所は2Fにあります。
グリーンのゾーンの上部分、4FにあるのがNゲート。
方角ごとにイメージカラーがあり、北がグリーン、東がオレンジ、西がレッド、南がブルー。コンコースの案内標識やゲートもこの色になっています。
南側・ブルーの部分は『ムービングブロック』と呼ばれ、重量15000t、高さ41.5mの構造物が70m水平移動できるようになっています。
図では、これがセンターまで移動した状態(アリーナモード)になっています。
コンコース
西側コンコース Aゲートを入ってすぐ、西側200レベル202扉付近のコンコースです。
写真右がホール内部。
扉番号がイメージカラーをバックに大きく表示されています。
こちらは西側なので、案内板&扉がレッドで統一されています。
トイレは、イベントによって男女比を素早く変更できる『フレックストイレ』や、子供用・ベビーシート等がついた『多機能トイレ』が、館内各所にあります。
ちなみに客席は、1F(アリーナレベル)・2F(200レベル)〜5F(500レベル)という構造になっています。
東側コンコース Bゲート近く、東側200レベルのコンコース。写真左がホール内部。
写真右側は全面ガラス張りで、すぐ下を走るJR線や、駅東側の景色が広がります。
ここから見える10階建ての『マルキュービル』と、南側の『ムービングブロック』は、ほぼ同じ高さ(!)だそうです。
客席
スタンド北側〜東側 ここからは西側300レベル・321扉の客席から撮影した写真です。
「観客がヨコ移動して他の観客の視界を妨げるのを防ぐ」
「非常時の観客の流れをスムーズにする」
との目的のため、通路はタテ通路のみになっています。
チケットに書いてある扉から入らないと面倒なことになりますね。
この写真は北側から東側にかけてのものです。
写真の中央、コカコーラの看板の横に見えるのは、490inchの大型ビジョンです。反対側の南西の角にも同じものがあります。
スタンド東側 東側の写真です。
この日は、翌日のムービングブロック移動のための準備や点検が行われていました。
写真では200レベル部分の座席が奥に引っ込んでいますが、この部分はスライドシートと呼ばれ、イベント開催時には前にせり出した状態になるそうです。
座席はすべて布張りでクッションの効いたものになっています。
スタンド南側(ムービングブロック) 南側の写真です。
上部の「ハリ」のような部分から奥、客席・コンコース・その他数々の施設を含んだ部分すべてが『ムービングブロック』です。
この日は夏イベ当日と同じ「スタジアムモード」になっていました。
これが20分で41.5m移動(写真では手前に)するそうです。
おまけにアリーナ床も上下に動かすことができ、いろいろなステージパターンを作ることができるとか。凄すぎ。
「次にスタジアムモードになるのはTHE ALFEEのコンサートです」
とのガイドさんの説明がありました。
スタンド西側 座席から身を乗り出し、決死の撮影敢行。
西側200レベル・203〜208扉です。
扉の間に見える黒い部分がスライドシート。
これがグイ〜ンとせり出して、客席になります。
ワタクシの2日目の席は、奥から3番目、205扉付近。
思ったよりステージに近いかも。

スタジアムモードの最大席数は37000席です。
関係者入口
関係者入り口 関係者用駐車場の車寄せから入口に入ったあたり。
この他にもVIPルームやスポーツイベント時の選手用ロッカールーム等を見学しました。
彩の国街道
彩の国街道入口 スーパーアリーナ1Fには、埼玉の食と文化を発信する『彩の国街道』というエリアがあります。蜂蜜、地酒、お茶、その他いろいろな店が並んでいます。

この他には、NHK文化センター(5F・6F)、中国料理・聚々苑(5F)、GOLD'S GYM(6F)、ジョンレノンミュージアム(4F・5F)があります。
『新しい関東の顔』というだけあって、とてつもなく立派な設備。
それと同時に周辺にはまだ未完成な場所もあったりで、
これから発展していくエリアだということが感じられました。
個人的に、去年の夏イベは超不完全燃焼だったので、
今年は2年分の期待をしつつ、当日を迎えたいと思います。
アリーナツアー番外編はこちらです
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